夏休みが終わりそう 過去問を解けと先生から言われた

授業をしない塾の武田塾茂原校です☆

夏休みが終わりますね…

先日放送されていた24時間テレビで、今年も残り後4か月と言っていてビビッてしまいましたよ。

時の流れは早いですね…。

この時期になると、受験相談の中で「過去問に入らないといけませんか?」という相談がきます。

学校や予備校の先生から言われた。

友達が過去問を解き始めている。

周りの状況に右往左往している受験生が多いです。

物事はシンプルに考えることが大切です。

夏休みが終わる頃、過去問を解いていないのはマズいのでしょうか?

◆夏休みに過去問に入らないといけない?

学校の先生も、予備校や塾の先生も何故か夏くらいに過去問に入れと言う人が多いんですよね。

クラスメイトも過去問を始めている人が出てきて、焦り始める時期かもしれません。

某大手予備校からも、夏からはひたすら志望校の過去問演習をしろと指示しているところがあるみたいですし。

べつに、できる人はいいと思いますよ~

しかし、過去問をやってはいけない人もいます。

やってはいけないというよりも、できない人は絶対にいますよね。

下手に焦らせる方法はどうなんでしょうか?

夏に過去問をやらないと受からないとでも言うようじゃありませんか!

夏に過去問に入れる学力が身についていれば良い、という意味にすぎません。

夏に無理やり過去問に入ったからといって合格するわけじゃないんです!

考え方を間違えてはいけません!

◆夏休みに過去問に入らない方がいい人

言うまでもありませんが、基礎が終わっていない人が過去問を始めても非効率です。

英語を例にすると分かりやすいかもしれませんが、英単語・英文法をまだ覚え終わっていない人は過去問なんてチンプンカンプンなはずです!

むりやり演習したらそのうちできるようになるという人もいますが、それは一握りでしょう。

余程の精神力がなければ、問題を解くのが嫌になります(´・ω・`)

分からないまま問題を解き終わっても、あまり力になっていません!

少なくとも、基礎が終わってからでないと過去問を解かない方が良いといえます。

◆周囲に惑わされるな!

友達が過去問を始めているからといって、自分も過去問を始められるかというのは別問題です!

友達は高校1年からコツコツ勉強していて、基礎学力が身についているから過去問を解けるのかもしれないじゃないですか。

もしあなたが、受験勉強を始めたばかりだったら友達との学力差は歴然でしょう。

同じタイミングで同じことができるはずありません。

自分ができることをしましょう!

学校の先生や予備校の先生に言われたとしても同じです。

学校などの集団授業を行う場所は、同じタイミングでしか考えてくれません。

確かに早めに過去問を始められるだけの学力があることが望ましいのは事実ですが、人はそれぞれ違います。

勉強で大切なのは基礎学力なので、そこを飛ばして演習に入ることはやめましょう。

目的はなんでしょうか?

大学に合格することですよね!

ゴールする為に自分に必要なことを考え、しっかり行いましょう。

夏の間に周囲と差があっても、最終的に間に合えばいいわけですからね!

◆過去問とは傾向にすぎない

過去問さえできれば合格できる…と勘違いしている人がいます。

過去問とはしょせん、過去の傾向にすぎません。

当たり前ですが、全く同じ問題は出ません。

過去問集だけできるようになっても、本番ができるわけではありません。

そして、本番は問題傾向が変わるかもしれないのです。

よく、「この大学はこの問題は出ないよ。だから、勉強しなくていい」と謎のアドバイスをする人がいます。

これは大変危険な行為なのです!

もう入試まで時間がなく、できることが限られている場合の最終手段です。

後1か月しか猶予が無ければ、その方法を一か八か取るしかないでしょう。

しかし、まだ演習ができる時間があるのに単元をカットしてしまうのはオススメできません。

入試当日、勉強してこなかった単元が出てしまった…という悲劇は多いのです(T_T)

だから、あらゆる問題に対応できるようにせめて問題集に載っているレベルの問題は演習しておきましょう。

無理やり過去問に入っても、解決策にならないということもお分かりいただけましたか?

◆過去問を解かないのもダメ

過去問神話のようなものができていて、先生や保護者が早く過去問を解くように勧めてくるかもしれません。

それは、単純に周りの人間が安心したいだけなんです。

過去問を解いていると、なんだかいっちょ前に受験生しているように見えますからね。

解きまくったら学力が上がると思われているかもしれませんし(笑)

ちゃんと問題を解く力を身につけてから過去問を解いてほしいと思います。

そして、過去問を一度も開かず解かずに受験に挑むのはやめましょう。

傾向とはいっても、やはり大切なのです。

大学によって出題する問題に特徴がありますし、どのような部分を出題されるか知っておきたいですからね。

また、一度も過去問に触れないままだと入試本番の緊張は酷いはずです。

入試は一発勝負なので、当日のコンディションは大切。

どこまで知識を吸収しているか、相手を知っているか、準備をしてきたかで緊張の度合いも変化します。

ある程度冷静に問題を解くために、できることは全てやっておきましょう!

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