千葉大学攻略法 武田塾茂原校

ここでは、千葉大学 へ多数合格実績を残している「武田塾の千葉大学合格ノウハウ」や「千葉大学入試に特化した対策情報」をご紹介しています。
千葉県にある総合大学として有名な千葉大学。各方面からも良い評価を受けている大学ですので、憧れている方も多いのではないでしょうか。
千葉大学にどうしても合格したい方、千葉大学の勉強法・参考書情報が知りたい方は、ぜひご覧ください。

​千葉大学 英語の入試傾向と勉強法

千葉大学の英語の試験は、試験時間90分、配点は学部によって200〜300点となっています。大問は全部で3題となっており、大問1と2は長文読解問題、大問3は英作文となっています。武田塾の参考書ルートでは「地方国公立ルート」をまずはしっかりと取り組んでおきましょう。
大問1の長文は文章量が少なめとなっていますが、その分記述量が多めの問題となっています。
大問2の長文はかなり長めの長文となっています。
そのため、傾向に合わせた対策が必要となってきます。
大問3の英作文問題では、日本語が与えられていて英文を書いていくという和文英訳の問題となっています。
 
演習オススメ参考書
・国公立標準問題集Canpass
・英作文ハイパートレーニング和文英訳編
・英文和訳演習基礎編、中級編

​千葉大学 国語の入試傾向と勉強法

千葉大学の国語の試験は、試験時間90分、配点は学部によって150〜300点となっています。大問は全部で3題となっており、大問1は現代文、2は古文、大問3は漢文となっています。そのため、現代文古文漢文と満遍なく勉強しておく必要があります。武田塾の参考書ルートでは「地方国公立ルート」をまずはしっかりと取り組んでおきましょう。
 
国公立大学であるため記述形式となっています。しっかりと記述の対策をして入試に臨みましょう。
参考書や過去問に取り組み際は、各設問ごとに記述の採点基準を意識した答案をかけるように解説をじっくり読んで進めていきましょう。
演習オススメ参考書
・国公立標準問題集Canpass

​千葉大学 理系数学の入試傾向と勉強法

千葉大学の理系数学の試験は、試験時間は学部によって異なり90〜180分、配点も学部によって150〜300点となっています。大問も学部によって異なり、理学部であれば5・7・8・9・10の大問、数学科の場合は11・12を解いてくださいというような形式なっています。
​試験時間が短い学部に関しては比較的標準的なレベルの問題となっているのに対して、医学部や理学部数学科では難易度が高い問題となっています。
参考書としては、理系数学入試の核心標準編という参考書で標準レベルからやや難易度が高い問題に対するアプローチを鍛えていき、医学部・理学部数学科の方はこれに加えてやさしい理系数学まで取り組み、難易度の高い問題に対してもじっくり考えて解いていく思考力を鍛えていってください。

​千葉大学 文系数学の入試傾向と勉強法

千葉大学の文系数学の試験は、試験時間90分、配点は学部によって150〜300点となっています。大問は全部で4題となっており、どの問題も標準レベルの問題となっていたため、悪問と呼ばれるような問題や、意地の悪い問題は出題されていませんでした。
そのため文系数学の問題ではしっかりと積み上げてきたことが試される、とても素直な試験となっています。
まずは基礎問題精講1A2Bで基本的な問題を全てしっかりと完璧に解けるように練習していってください。これが千葉大学の問題を解くためのベースになります。
その後は国公立標準問題集Canpassでしっかりと練習していきましょう。問題を解く際はこれまでインプットしてきた解法のうちどの解法を使って解くのかをしっかり考えて解く練習をしていきましょう。
問題文をじっくり読んで、回答の一行目をどう書き出すかを考えることが重要です。

​千葉大学 日本史の入試傾向と勉強法

千葉大学の日本史の試験は、試験時間60分、配点は150点となっています。大問は全部で3題となっています。
問題傾向としては史料問題が多く見られます。そのため、日本史史料問題一問一答完全版、その後眠れぬ夜の土屋の日本史で史料問題対策をしていきましょう。また、記述問題も多く見られるため、考える日本史論述などで、インプットした知識を繋ぎ合わせて問題で聞かれていることに対する的確な解答をかけるようにやりこんでいきましょう。

​千葉大学 世界史の入試傾向と勉強法

千葉大学の日本史の試験は、試験時間60分、配点は150点となっています。大問は全部で3題となっています。
問題数だけで見れば、知識問題と記述・論述問題の割合が1:1となっているため、もちろん配点としては記述・論述問題の方が多くなってきますが、語句の知識も重要になってきます。
 
参考書としてはツインズマスター、一問一答などで知識をしっかりといれていきましょう。
記述・論述問題は教科書の読み込みと、分かる解ける書ける世界史論述で練習していきましょう。
ツインズマスターは教科書に沿った問題集となっているため、教科書を用いながらツインズマスターを勧められると良いでしょう。
直前期は過去問を使って論述対策を中心に取り組んでいきたいですね。

​千葉大学 物理の入試傾向と勉強法

千葉大学の物理の試験は、試験時間は学部によって異なり60〜90分、配点も学部によって150〜300点となっています。大問は全部で6題出題されていますが、学部学科によって解答する問題を選択する形式となっています。
物理を3題選択する学部学科では比較的標準レベルの問題となっています。基本的には良問の風レベルが完璧になっていれば合格点までは到達できるでしょう。余裕がある方は名問の森や重要問題集に取り組んでも良いですが、時間がない場合は過去問で演習した方が良いでしょう。
理学部物理学科や工学部などでは難易度が高めの問題でも解答できるように、名問の森や重要問題集にしっかりと取り組んでいきましょう。重要問題集はA問題のみで十分でしょう。
​物理では問題文を正確に読み取り、解答の書き始めを正確に書けるようにしていってください。

​千葉大学 化学の入試傾向と勉強法

千葉大学の化学の試験は、試験時間は学部によって異なり60〜90分、配点も学部によって150〜300点となっています。大問は全部で6題出題されていますが、学部学科によって解答する問題を選択する形式となっています。
理論化学、無機化学、有機化学それぞれから満遍なく出題されています。
問題のレベルは全体的に標準レベルと言えますが、理由を説明する記述問題や、図を描く問題なども出題されます。
理学部化学科や医学部を除く学部では、重要問題集のA問題レベルまでは仕上げておきましょう。難易度が高い学部を受験される

​千葉大学 生物の入試傾向と勉強法

千葉大学の生物の試験は、試験時間は学部によって異なり60〜90分、配点も学部によって150〜300点となっています。大問は全部で6題出題されていますが、学部学科によって解答する問題を選択する形式となっています。
問題傾向として、知識問題は標準的な問題が多く出題されていますが、記述問題の分量・実験考察問題のボリュームが多くなっているため対策が必要です。
理系標準問題集の生物でしっかりと記述・実験考察問題の練習をしておきましょう。
​理学部生物学科や医学部などの難易度が高い学部を受験する方は大森徹の最強講義117講、大森徹の最強問題集159問の2冊も仕上げておきましょう。
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