【茂原の塾選び】新受験生の間違いだらけの塾・予備校選び2019


こんにちは。武田塾茂原校の原田です。

今回のテーマは、

新受験生の塾・予備校選び

受験に向けた戦略は一人一人違うもの。その戦略の一部として塾・予備校の選択があります。

いまや塾の種類も多種多様。自分にあった塾を選べるといういい時代になったものです。。。

そこで今回はどうやって塾を選んでいけばいいのかについてお話ししていこうと思います。

◆塾・予備校に通えば成績が上がる!?

中学3年、高校3年はいわゆる受験学年。それが近づく2年生の冬から新受験生からの問い合わせが増え始めます。皆さん受験を意識して塾探しに動き出しているのでしょう。

おそらく大半の方は承知していることだとは思いますが、まずはじめに大事なことをお話ししておきます。

塾に通えば成績が上がる。予備校に通えば勉強ができるようになる。

・・・そう思っている方いませんか?

塾に通うだけでは成績は上がりません!

塾でいくら授業を受けても、それを身につける自学自習をしなくては成績は絶対に上がりません。授業やテキストを読んで「理解する」、問題を実際に「やってみる」、そして自分の力で問題を解くことが「できる」という3段階をクリアして初めて点数が上がるのです。

◆友達に流されず、自分にあった塾を探そう!

学校の周りの友達も塾に通い始めたり、仲のいい友達がすでに塾に通っていたりすると思います。

そうすると、友達も通っているから〇〇塾に通う!と、塾を決めてしまう人が幾らか存在します。

その選択で本当に大丈夫でしょうか???

一人一人状況も違えば目標も違います。性格だって違います。

塾にもいろんな特徴を持った塾があって、皆さんの状況に合わせた選択をすることで、大きく成績を上げることもできれば、逆に下がってしまうこともあるでしょう。

◆自分のタイプを知ろう!

・学校の授業のように大人数の授業が苦手、あまり人の多い環境が好きではない。

 →個別指導塾がオススメ

・学校の成績を伸ばしたい

 →学校の補助に重きを置いた塾がオススメ

・模試での成績を伸ばしたい、入試で点数が取れる力をつけたい

 →受験向けの塾がオススメ

※高校生の場合、定期テストで点数を取るための勉強と、受験で点数を取るための勉強は違ってきますので注意が必要。

・学校の授業の復習をしていない、テスト前以外勉強していない

 →集団授業、映像授業、宿題が出ない塾は向かない

・自学自習の習慣は身についていて、復習や「できる」状態にする習慣もしっかりできている

 →基本的にどの環境でも伸ばせる。勉強法・習慣さえしっかりしていれば塾も不要。参考書をやり込もう。

本来、塾の助けを借りずに自学自習で進めることができればそれが一番いいはずです。参考書・問題集のどこから聞かれても答えられるように自分で勉強するのが最速の勉強法です。その証拠に、毎年、塾や予備校に通わずとも東京大学をはじめとする難関大学に現役合格している受験生はたくさんいます。

塾・予備校はその勉強をサポートするためにあるので、それぞれの塾・予備校の特徴を理解して、

・自分に不足しているところを補ってくれる塾はどこか

・どの環境なら集中して効率よく勉強できそうか

という視点をもって塾・予備校を選択するのがいいでしょう。

◆茂原の塾の選択肢

茂原駅前はいくつも塾があるので、選択肢もそれなりに幅広く持つことができます。今回は駅前の生徒数が多い塾や、相性が良さそうな人であれば選択肢にいれたい塾をピックアップしました。

・武田塾

武田塾は成績を上げるために最も重要な自学自習に重きを置いた塾です。一人一人の状況に合わせて市販の参考書だけで構成されるオーダーメイドカリキュラムを使って受験まで勉強をしていきます。カリキュラムの参考書についてはペース・取り組み方・復習の仕方まで細かく指導があるため、成績が上がる勉強法が身につきます。

宿題は4日進めて2日復習というペースで1日単位で指定され、週に一度確認テストをして80%以上とれなければ先に進まないというやり方になっています。

また、一般的な個別指導では授業を講師に任せますが、武田塾は講師が勉強状況の管理・勉強法の指導に徹し、参考書が先生の立場になるため、講師による当たりハズレの差がほとんどありません。

受験に向けて本気で頑張りたい、受験勉強を何から手をつければいいかわからない、宿題がだされればしっかりと取り組めるという方に合っているでしょう。

武田塾の受験相談では、希望があれば勉強法やオススメ参考書もお伝えしています。そこで聞いたことを実践しただけで難関大学に合格した生徒も多くいます。気になる方は一度話を聞きに来てください。

・東進衛星予備校、東進ハイスクール

映像授業で有名な東進。塾・予備校業界のヤンキースとも呼ばれる東進は、有名な講師の方を多方面から集めて、質の高い映像授業をつくっています。その甲斐もあって、授業は多くの人にとってわかりやすい授業になっています。

ただし、東進が提供するのは映像授業と軽めの確認テストだけですので、1回1回の授業の内容をちゃんと完璧にして、テキストの内容も完璧にしてから、次の授業を受けるようにしなくてはなりません。当然、映像授業を見ているだけでは成績は上がりませんので、そういった自学自習の習慣がない人やそこまで時間を取ることができない人にはオススメしません。

逆に、学習意欲が高く、自学自習の習慣も身についていて、授業を受けるのが好きな人にとっては、自分のペースでどんどん進められるので相性がいいでしょう。

・京葉学院

京葉学院は集団授業の塾ですが、映像授業の@willを導入、個別指導部門のタクシスもあります。

人によって意見は様々あるかとは思いますが、集団授業塾・予備校に通う必要性は薄いでしょう。映像授業や個別指導部門は選択肢に入れてもいいと思います。

というのも、英文法の授業を1週間に1回受けたとすると、英文法を全て終えるのに半年〜1年近くかかります。東進などで映像授業を受けている人は、やろうと思えば1〜2ヶ月で英文法を終えることができるでしょうし、武田塾の参考書カリキュラムでは語法・会話表現までやって1ヶ月で英文法を終えることができます。そのあとに復習を繰り返すことを考慮すると、わざわざ生授業でやる必要性は無いという結果になります。

集団塾のメリットを挙げるとすれば、仲の良い友達と一緒に通えることですが、受験において友達は高め合う仲間になることもあれば、一緒に堕落していくこともありますので、付き合い方が重要です。

・スクールIE

スクールIEは個別指導の塾です。大学受験も対応しているようですが、学校の補助の役割の方が強く感じます。

個別指導の宿命として講師による当たり外れがどうしてもあります。自分に合わないと感じた場合は講師変更を申し出て、相性の合うしっかりと勉強を管理してくれる講師の方に見てもらいましょう。

小・中学生の割合も多く、生徒数も多いため、活気のある環境になっています。

・森塾

2月に開校した森塾。個別指導塾としては有名な塾の一つです。

オリジナルテキストの「フォレスタシリーズ」は良くできたテキストで、各学年+受験用を完璧にすればある程度しっかりとした力がつくはずです。

HPなどを見てみると、生徒の成績アップ実績は高3が少なく、校舎によっては大学受験一般入試コースがないところもあるようです。高校生は学校の補助、成績アップによる利用がメインになるのかもしれません。

高校受験に関しては「フォレスタシリーズ」をつかった指導で、実績も出しています。中学生の個別指導塾をお探しの方は選択肢の一つとして考えて良いと思います。

・HIGH-STARS個別指導学院

武田塾とほぼ同時期に開校したHIGH-STARS。

自学自習の重要性を訴えていて、武田塾と近い考え方のところもあり、生徒の成績アップに期待ができるシステム設計になっています。

そのシステムというのがPlan(計画)、DO(実行)、Check(評価)、Act(改善)というPDCAのサイクルです。

大学受験を戦い抜くためにこういった計画的に進めるためのサイクルは重要です。武田塾やHIGH-STARSのように、このサイクルを細かく管理している塾はそう多くありません。

『無料受験相談』

武田塾 茂原校では随時無料の受験相談を行っております。

志望校選び、正しい勉強方法、偏差値を上げる方法、将来のこと、どんな内容でも個別に対応いたしております。

【武田塾 茂原校 茂原の個別指導塾・予備校】 〒297-0023 千葉県茂原市千代田町 Nビル 1F 外房線 茂原駅 徒歩1分 TEL:0475-44-5106 Mail:mobara@takeda.tv

タグ: