アプリで勉強する時代 教師が教えるのは古いのか

授業をしない塾の武田塾茂原校です☆

武田塾が授業をしない理由は授業を受けるだけでは理解で止まり、本当に勉強ができるようになるわけではないからです。

授業とは問題の解き方や知識を提供される場ですよね。

知識というものは、授業を受けないと絶対にもらえないものなんでしょうか?

違いますよね。

最近では皆さんスマートフォンを持っていると思いますが、調べようと思えば何でも調べられる時代になりました。

教科書や参考書を読んで、疑問が出てきたら検索すればいいわけです。

それが面倒だという人は、勉強用のアプリなども豊富になってきました。

いい時代ですね~。

というわけで、授業は知識を与えることを目的としているので、現代では代替できるものがたくさんあります。

学校の先生が嫌いだから勉強できないという言い訳は通じない世の中なのです( `―´)ノ

◆教師が授業をするという構図が変わる?

このままいけば、現在の学校制度が変わるんじゃないかと思います。

一つの教室に生徒を集め、教師が授業をするというものが変わるのではないかということです。

進んでいる学校では、一人一つタブレットが支給されたり勉強ロボットが渡されたりするようです。

自分のペースで勉強していけるわけですね。

やらない生徒はどんどん取り残されるのではないか心配になりますが、それは今までの学校制度と変わらないので自己責任という問題になるかもです(;^_^A

◆学校と教師の役割

授業が意味無い(授業だけじゃ意味無い)なら、学校って何なの?教師って何なの?という話になっちゃいますよね。

勉強以外に価値を見出すなら、集団生活を学ぶ場だったり情緒を学ぶ場だったりします。

社会人になる前に、人との関わり方を学ぶということですね。