2019年度センター試験数学ⅡB第2問の解説


こんにちは。武田塾茂原校です。

前回に引き続き、センター試験数学2B第2問の解説をしていきます。

(1)のポイント

・極値をとる時は微分したものが0になることをしっかりおさえている。

・三次関数の増減表、極大値、極小値を扱える。

(1)は微分の基本的な知識、増減表を書いて極小値を求めさせるといった基本問題。難しいことは何もないので計算ミスをせずにしっかり全部答えてほしい問題。

・・・増減表を書いて極小値を求めると言ったが、今回は増減表を書かずとも極小値は求められた。気がつけばわずかながら時間の短縮になった。

時間短縮のテクニック