集団塾vs個別指導塾、どっちがいいの?

こんにちは。

武田塾茂原校の原田です。

塾を選ぶときに、集団塾と個別指導塾どっちがいいんだろう。。。

こういったことを考える方は多いと思います。

今ある多くの塾に目を向けた時に、大手予備校と呼ばれる塾は大抵集団塾です。

それに対して、ここ最近は個別指導塾の数がどんどん増えてきています。

ということで、今回は集団塾と個別指導塾を比較していきます。

集団塾のいいところとしては、1人の講師で何十人単位で指導ができるため、とても優れた講師の方の授業を受けやすい点にあります。

その反面、誰がどこまでできているのかであってり、どれくらい伸びているのかを把握することができないため、一人一人の進捗は把握できません。そうなれば、一人一人の状況に合わせたサポートというのはうまくできないでしょう。

受験というのは受験生同士が競い合い、その結果として合格・不合格が決まります。そういった勝負に対してこの集団塾というのはやや不向きであると言えます。

ではどうして集団指導塾は無くならないのでしょうか。

学校教育ではどうしても1人の教師に大人数の生徒を見ていく必要があります。

学校でそのようなシステムが行われているため、「勉強=集団授業」というものが世の中の認識としてできてしまっているため、集団授業の塾や予備校は無くならずに存在しているのです。

そして、そういった部分を解決するのが個別指導塾です。

個別指導塾といっても中には1対2、1対3のところもありますが、それであっても集団塾に比べれば一人一人に合わせた指導ができることは間違いありません。

集団授業を受けていても成績を伸ばしていけるように自分で自学自習に取り組んでいけるのであれば個別に見てもらう必要はないため、そのような方は集団塾に通っても成果は出せるかもしれません。ですが、みんながそうでもありません。