【大学受験】夏休みから1ヶ月で2点から7割に衝撃の成績アップ

こんにちは。

武田塾茂原校の原田です。

今回は塾生の衝撃の成績アップについて紹介していきます。

【 生徒の情報 】

高校3年生のSさん。

中学の頃から勉強は苦手で、部活をすごく頑張っていましたが勉強はほとんど手つかず。

高校3年になってすぐの模試では全科目偏差値30台という状況。

高校3年4月に生物基礎の授業で行われた2年生の授業範囲のテストでは2点という状況でした。

【 夏休みになるとともに武田塾に入塾 】

これまで勉強をほとんどしてこなかったSさんですが、看護師になりたいという夢をもち、そのために大学進学を決意しました。そして、7月の終わり頃から武田塾に入塾し受験に向けた猛勉強を開始。

午前中は10時に図書館が開くとともに勉強を始め、午後から武田塾の自習室に来て、夜の10時まで自習室で勉強をしていました。

【 駿台のマーク模試で7割! 】

まずSさんの結果が出たのは夏休み明けの学校での抜き打ちテストでした。

生物基礎のテストだったのですが、なんと70点

武田塾で勉強を始めて僅か1ヶ月ちょっとのことでした。

それまでのSさんの様子を知っていた学校の先生もとても驚いていたようです。

そして9月16日に実施された駿台のマーク模試では生物基礎の試験で35点(50点満点)。70%の得点率でした。

【 Sさんの成績がこれだけ伸びた理由 】

Sさんの成績が大きく伸びた理由は何か。

一言で言えば本人がとても一生懸命に頑張ったということになるのですが、もう少し詳しくいうと以下の点が挙げられます。

・勉強に十分な時間を確保できた。

・参考書で効率よく何度も繰り返して定着させた。

・わからない問題はどこまで理解して、どこからがわからないのかを明確にしてすぐ質問しに来た。

・できなかった問題はその日のうちに解き直しをして自分で正解が作れる状態にして勉強を終えていた。

・4日進んで2日戻るのペースで参考書を進める日と復習の日をつくり、1週間の勉強の復習ができていた。

・参考書1冊終えた後に2週目3週目と繰り返し、1冊の完成度を上げていった。

たとえ偏差値が30ちょっとしかなくても、一生懸命に取り組めばこのように結果は出ます。

武田塾は参考書での自学自習という点から、「成績が悪いから参考書でやっても理解ができない」と思い込んでいる保護者の方や生徒さんが多いのですが、その逆です。

学校の授業を聞いてついていけていないのですから、これ以上授業を受けても同じことの繰り返しです。

そして、できていない生徒の原因は自学自習をしていない、もしくはやり方が間違っているかのどちらかです。

自学自習を正しく一生懸命取り組めば必ず成績は上がります。

そのために武田塾では、毎日やるべきこと、その取り組み方、定着度のチェック、志望校や目標に合わせたカリキュラムといったサポートをしていきます。

1ヶ月でこれだけ伸びた武田塾の勉強法を知りたい方は校舎での無料受験相談をご利用ください。

入塾の意思に関わらず勉強法についてなどお話しさせていただきます。

『無料受験相談』

武田塾 茂原校では随時無料の受験相談を行っております。

志望校選び、正しい勉強方法、偏差値を上げる方法、将来のこと、どんな内容でも個別に対応いたしております。

【武田塾 茂原校 茂原の個別指導塾・予備校】 〒297-0023 千葉県茂原市千代田町 Nビル 1F 外房線 茂原駅 徒歩1分 TEL:0475-44-5106 Mail:mobara@takeda.tv

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