【経済学部】受験で使わないけど数学が苦手で大学入学後が不安な人へ


こんにちは。武田塾茂原校です。

今回のテーマは、

経済学部の数学について

経済学部は文系の学部に分類されていて、英語・国語・社会の3科目で受験をすることもできます。

しかし、経済学という学問は数学と密接な関わりがある、大学入学後に苦手な数学を使っていくことに不安を感じる人も多くいます。

そんな高校生の皆さんのために、経済学部の数学についてお話ししていこうと思います。

◆経済学で出てくる数学

まずはじめに、大学で経済学を学んでいく時に、どんな数学が必要になるのかを簡単に紹介します。

主に経済学の数学で使う単元としては「微分・積分」「確率」「データの分析」「行列」が挙げられます。

ここで、行列というのが耳慣れない方もいるかと思います。

行列は今の教育課程になる以前は数学Cの分野で主に理系の高校生が勉強していました。

これらは経済学をよりわかりやすく、より具体的に理解していくために必要なのです。

◆数学をあまり使わなくても経済学の勉強はできる

経済学というのは数学をそんなに使わずともある程度までの理解はできます。

とはいえ、中学生レベルの一次関数や方程式ができる力は必要です。

どういうことかというと、経済学における数学の役割は、計算をした結果を分析する時により分かりやすくして議論をしたり、比較をしたりすることにあります。

経済でグラフが登場するものとして、需要と供給の曲線は中学生で習いますよね。

どういった価格設定でどれくらいの数を販売するのか。そこに数学を持ち込んで客観的な議論、比較をすることである程度のバランスが保たれているのです。

もちろんNintendo Switchみたいな品切れを起こすこともありますが、品切れを起こす商品がこの程度で済んでいるのは数学のおかげといえるでしょう。

つまり、深く掘り下げたり、分析していくときには数学が必要になってくるということです。

◆本気で経済学を学びたければ数学は必須

経済学の概論や計量経済はある程度数学なしでも勉強できますし、大学での単位取得も問題ないでしょう。

ですが、経済学をより掘り下げていった時には高校レベルのしっかりとした数学力は必要と言えるかもしれまん。

ですが、経済学部は文系の学部として設置している大学が多いです。

そのため、大学でも経済学のための数学の講義をしっかりと用意してくれています。その講義を取りつつ、参考書を1つ買って習得すればなんら問題はありません。

本気で経済学を学んでいきたい方は、大学合格が決まったら入学までの期間に、高校数学の復習や経済学で使う数学の予習をしておくのもいいでしょう。

大学に入ってから経済学の面白さに触れ、深く勉強したいと思った方、まだ遅くありません。

大学に入ってからしっかり勉強すれば十分に極められます。

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