短期間で成績を上げられる理科の科目ってどれですか?

こんにちは。

武田塾茂原校の原田です。

夏になり受験にむけて本格的に取り組む人がどんどん増えてくる時期になりました。

この入試を意識し始める時期になって理系の人からよく聞かれる質問がこちらです。

「受験したい大学では物理・化学・生物から1科目選択する必要があるのですが、どの科目もパッとしません。化学基礎などの基礎科目じゃダメなんです。残りの期間で成績を上げやすい科目ってどれですか?」

基礎科目でいいのであれば、覚えるだけである程度の偏差値まで引き上げられる化学基礎や生物基礎を推すところですが、基礎科目が使えないとなると話が変わってきます。

それぞれの科目の特徴からどの科目を選択すべきか考えていきましょう。

【 物理 】

物理は理科の3科目の中で最も覚えることが少なくて済む科目です。

また、物理はうまくいけば短期間で成績を急激に上げられる可能性を秘めています!

物理の問題を解くときにやることは、

「問題文を読む」

  ↓↓↓↓

「問題文の状況を把握し、正確に図を描く。Let'sお絵かき!」

  ↓↓↓↓

「図の状況で使える公式を当てはめる」

  ↓↓↓↓

「文字式や方程式を変形して求めるものを導く」

という4つの工程です。文章読んで、お絵かきして、公式当てはめて、文字を使った式をいじるだけ。

そのためにやるべきことは、

・問題文をそのまま図にして状況を正確に把握する。

・各公式の使い方に慣れておく。

以上の2点の練習を中心に取り組むと出来るようになってきます。

これが出来るようになると物理はほぼ全てパターン問題となってしまうため、成績が上げやすいのです。

【 化学 】

化学は暗記する量もそれなりにあって、計算問題もあります。

これだけ聞くとなんだか大変そうだなーというイメージになるかもしれません。

しかし、覚えるべきことは問題集を買えばまとめてくれていたりしますし、計算問題が苦手であれば計算用の問題集で対策をすればいいため、取り組みやすい科目であると言えます。

どの科目も得意不得意がない人にとっては物理に比べ、なんでそうなるのか理解できない状態になることは少ないでしょう。

そのため、落ち着いてやるべきことを一つ一つこなしていけば確実に成績が上がっていく科目であると言えます。

【 生物 】

生物は暗記で覚えることがたくさんありますね。まずここが一つのハードルですが、生物という科目に苦手意識がない人であれば頑張って覚えれば基礎は固めることができます。

生物でネックになるのが実験考察問題です。大学の偏差値が上がれば上がるほど実験考察問題の量や難易度が高くなりやすいため、十分に対策をしていく必要があります。

根気強く取り組んでいけるのであれば生物を選択するのも良いでしょう。

入試まで時間がなければインプットすべき知識をつめこんだあと、過去問で実験考察問題の対策をしてしまってなんとかなる人もいます。時間がない場合はそういった選択をした方がいいでしょう。

個人的に物理が一番好きなせいか、物理だけ行数が多くなってしまいましたが大目にみてください(笑)

自分の性格や状況からどの科目にするのが良いか考えて入試に向かって突き進んでいきましょう!

科目選択に悩んだ時は武田塾に相談に来てください!

一緒に最善の選択を見つけましょう!

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武田塾 茂原校では随時無料の受験相談を行っております。

志望校選び、正しい勉強方法、偏差値を上げる方法、将来のこと、どんな内容でも個別に対応いたしております。

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