直前期の大学受験勉強法〜英語編〜

こんにちは。

武田塾茂原校の原田です。

今回は直前期の勉強法について紹介します。

皆さんは直前期の勉強と言われて思い浮かべることはなんでしょうか。

おそらくほとんどの人がこれをあげるのではないでしょうか。

過去問

直前期の勉強の定番といいますか、もうみんなやってるイメージがありますよね。

ですが、過去問をやるのにもそこまでのステップや過去問の取り組み方が大切になってくるんです。

【 過去問をやる前に基礎の徹底を 】

皆さんは過去問に取り組む目的ちゃんと理解してますか。

過去問は、

・各大学、センター試験などの出題傾向の把握

・現状の力と目標との差を知る(直前期はこの目的ではあまり使わない)

・これまでやってきたインプットの抜けがないか、アウトプットできるかの確認

・残りの期間で伸ばせるポイント、強化すべきポイントを把握する

これらが主な目的です。

つまり、直前期の過去問演習に取り組むためには、基本知識のインプットをしっかりとやることが重要になってきます。

【 基礎の徹底方法 】

基礎の徹底のやり方は大きく分けて2種類あります。

①講義系参考書を読み、インプット参考書で整理しながら進める。

②ひたすら暗記

①は文法などのインプットで必要になってきます。

ネクステージやVintageを開いて5割以上解けそうであれば、その参考書で問題を解きながら文法事項を覚えていくというやり方でもいいでしょう。

また、読解を読みやすくする読み方の本なんかもここに入ってきます。

②は英単語の暗記です。

単語を覚える時に接頭辞や接尾辞を覚えていくとわからない単語への対応の幅は広がりますが、直前期からやることではありません。直前期は一つでも多くの単語を覚えるためひたすら数を暗記。周回数をあげてぶん回すという方がいいでしょう。

【 入試傾向に合わせた対策 】

文法問題の出題が多ければネクステージやVintageのやり込みが重要になってきます。

長文が多ければ速読練習と読解演習が必要ですし、和訳問題が多ければ構文や和訳演習、会話問題の出題があれば会話表現の勉強をも必要になってきます。

それぞれどの程度のレベルまで必要なのかを見極め、自分が点数を伸ばせそうなところから順に完成度を上げていくことが大切です。

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