【在学生の声】法政大学生命科学部の特徴、魅力・不満


こんにちは。武田塾茂原校です。

法政大学生命科学部に実際に通っている学生の方に、法政大学生命科学部がどんなところか聞いてみました!

大学学部特徴魅力不満点など、受験に向けた大学選びの参考にしてください。

◆法政大学生命科学部の基本情報

・キャンパス 小金井キャンパス

・設置 2008年

・定員 230人

・偏差値 52.5~60.0

※2018年度入試の情報です。

◆法政大学生命科学部の魅力

理系学部は通常の場合、3年生の秋から研究室に配属されますが、法政大学生命科学部は任意で2年の秋から入ることができます。1年間、ほかの学生よりも前倒しで研究していくことができますので、より深く研究していったり、学会に言って知識と経験を得る機会が増えます。大学院への進学にも有利に働くと思います。また、研究室での実験などに慣れていくことで、自分の研究もスムーズに進められるかと思います。

意欲のある学生にとってはどんどんと研究できる環境が整っていていいと思います。

法政大学は留学制度も整っています。

SAプログラムという制度があって、小金井キャンパスの学生は夏はアメリカ、冬はアイルランドに1ヶ月のホームステイ留学をすることができます。そのための講習も充実しているため、海外に行ったことがない人などでも大丈夫です。

TOEICの点数に応じて留学費用を10〜15万円出してもらえる制度もあり、経済的負担も軽減できます。

◆大学学部への不満点

サークルの数が少ないです。

市ヶ谷キャンパスや多摩キャンパスのようなサークル活動の盛り上がりはありません。そもそもサークルの数が少なく、サークルに入っている学生も半分いるかどうか。存在しているサークルも活動があまり活発でないように感じます。

学祭ではサークルごとに屋台を出したりしていますが、サークル自体に元気がないためあまり人が来ません。

サークル活動も楽しみたいと考えている方にはいい環境とは言えません。