面談で志望校を下げるように言われたけどどうしたらいいですか?【長生高校Sさん】

こんにちは。

武田塾茂原校の原田です。

今回は武田塾茂原校に寄せられたお悩みを紹介します。

今回のお悩みは長生高校に通う2年生のSさんからのお悩み相談です。

【 相談内容 】

私は千葉大学薬学部を志望しています。ですが、担任の先生との三者面談で、

「現状では千葉大学薬学部は厳しい。長生高校からも合格している人は少なく、ここ4年で1人くらい。だから志望校を下げた方がいいので下げましょう。」

と言われてしまいました。

たしかに高校に入学してからは模試の偏差値が下がってしまい、いまでは50くらいです。千葉大学薬学部は諦めるべきなのでしょうか。

以上のようなお悩み相談が届きました。

【 武田塾茂原校の回答 】

学校の先生が言っていること、一部は正しいと思います。それは、”現状では千葉大学薬学部は厳しい”というところです。でも高校2年の夏の面談で志望校を下げる必要はないと私は思います。

極端な話、志望校を下げるのは入試直前期になる前くらいまでは気にせず第一志望のことを考えて勉強してください。

県立高校の場合、浪人させずに合格させようと無難な大学を勧めてくることが少なからずあります。

学校の先生がそういうのならと素直に聞いてしまわず、このままだと本当に志望校を下げなくてはならない・・・じゃあこれから頑張って志望校を下げなくてもいいようにしよう!と奮い立って欲しいのです。

以前、私が指導していた生徒で高3夏で偏差値50弱の状態から横浜国立大学に合格した生徒がいます。

あと1年半あるのですからSさんも千葉大学薬学部の偏差値60のところまで引き上げるのは十分に可能なのです。

では、そのためにどうしたらいいのか。

自分に以下の質問を投げかけてみてください。

「なんで模試の偏差値が下がってきちゃったの?」

「じゃあ偏差値を上げていくにはどうしたらいいと思う?」

ある程度答えは自分の中で見えているのではないでしょうか。

2つ目の偏差値を上げていくにはどうしたらいいかについて、何をいつまでにどのように取り組んでいくのか。そして、それをサボらずに継続していけるのか。

これは自分一人の力だけでは難しいかもしれません。