【千葉県高校情報】幕張総合高校ってどんなところ?偏差値は?

こんにちは。

武田塾茂原校の原田です。

今回は幕張総合高校について紹介します。

【学校情報】

かつて隣接した敷地にあった3校の高校が合併したことにより、幕張総合高校という名称になりました。総合学科の特色を生かした教育に力を入れているようです。また、看護学科もあります。

単位制の高校となっており、2、3年生になるとほとんどの授業が選択制になります。他の高校に比べて、個人で自由に授業を選ぶことができるのは大きな魅力です。そのため、場合によっては空きコマが生じることがあります。

また近年看護科および看護専攻科を設置したため、看護科から看護専攻科へ進学することにより修了時に看護師国家試験受験資格が得られます。ただし看護専攻科は同校の看護科を卒業した生徒のみが進学可能で、現在外部からは受け入れていません。

女子サッカー日本代表として活躍した宮間あや選手の出身校でもあります。

【偏差値】

58〜65

【入試情報】

昨年度の前期選抜における合格最低点は295点。内申点の平均は119点となっています。前期入試当日の点数を順番に並べて時の上位20%までは内申点に関係なく合格となります。

目安として県立入試の過去問では330点を目安にしていきましょう。

【進学実績】

国公立大学へは毎年約40人前後が合格しています。

私立大学へは重複込みで1200〜1300の合格が出ています。

国公立では千葉大学が最も多く昨年度は13人。私立大学では早慶上理で20〜30

人、GMARCHでは150以上合格が出ています。(重複がありますので1人で複数の合格をしている場合も含んでいます。)

詳しい進学実績はこちらからご確認ください。

https://www.chiba-c.ed.jp/msh/way/index.html

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