将来を考え大学には進学すべき?しなくてもいい?

こんにちは。

武田塾茂原校の原田です。

今回は「大学に進学すべきか否か」というテーマについて真面目に考えていこうと思います。

塾だからといって、大学に進学しましょう!と簡単にいうつもりはありません。

しばらくお付き合いください。

【 大学は「生きる力」を身につける場所 】

大学に進学するということは、将来につながる勉強をしたり、将来やりたいことを見つけたりと、ある種の「生きる力」を身につける場であると私は考えています。

結局のところ「生きる力」があれば大学には通わなくとも充実した人生を送ることはできます。

以前テレビを見ていたら、小学校に6日しか通わずに社長になった人が紹介されていました。

この方は、小学校に6日だけしか通わず不良の道に走りましたが、15歳からスーパーでアルバイトをし、そこで漢字を覚え、計算を覚え、17時から来てくれと言われても朝8時から夜の10時まで週7で仕事を全力でするという日々を過ごしました。

そして、その後コンビニに移り、20歳でコンビニの店長へ、23歳でオーナーになり、今ではコンビニをフランチャイズで10店舗展開する会社の社長になっっということです。

その他にも私の知り合いで中卒で社長になっている人もいます。

こういった方たちは、潜在的にもっていた「生きる力」を引き出すことができた人たちです。

しかし、こういったことは誰しもできることではありません。

大学では人・知識・技術・コネクションといった社会に出ていくための「生きる力」を手に入れる場所であると私は思います。

大学に行くかどうかは、この「生きる力」が不足している・もっと身に付けたいと思えば行くべきですし、そうでなければ他の選択をしてもいいのではないでしょうか。

大学に進学すれば可能性の幅は広がると考えられますから、まだ明確にやりたいことが決まっていなかったりと将来がぼんやりしている方は大学進学を考えるのも一つの選択となります。

【 これからの日本・世界がどうなるのかという観点から考える 】

これからの日本がどうなっていくのか、世界がどう変わっていくのかということは私たちがどのように人生を選択していくのかを考える上で重要です。

現在、日本では少子高齢化が進んでおり、年金がもらえるかどうかも不透明です。年金受給開始の年齢がさらに引き上げられる可能性だってあります。

そうなれば高収入である方がいいでしょうし、専業主婦の数も減って共働きが増えていくでしょう。

また、いろんな職業も変化して来ています。

例えば建築士。以前はいいものを設計すればよかったのかもしれませんが、今となってはしっかりと利用する人のことや地域のことを考えた設計も求められたりしています。

そのため、建築士がコミニュティのことを学んでいるということは珍しくありません。

プログラマーに至っては、中国やインドの企業の方が人件費が安いということで、海外に委託することも増えました。そのため、日本で活躍できるプログラマーということになるとプログラミング能力だけでなく、その他の様々な領域を複合して考えられる人が求められています。

こうなってくると仕事が減ってくる職種というのも多少見えてきます。

そんな中でも変わらず求められる職業というのもあります。

例えば看護師。国家資格を持って入れば仕事はあるため困ることはないでしょう。

女性の方で、出産のために退職をしたとしても資格があれば仕事に復帰もしやすいため、そういった点ではおすすめです。

その他にも、資格があれば仕事が尽きず長く働いていける仕事ということも視野に入れて将来を考えて行くこともまた大切なことです。

どこの大学を受けようか迷っている。志望学部が決まらない。

そもそも大学受験をしようかどうか迷っている。

そういった方は一度武田塾にご相談ください。一緒に将来のことを考えて生きましょう。

『無料受験相談』

武田塾 茂原校では随時無料の受験相談を行っております。

志望校選び、正しい勉強方法、偏差値を上げる方法、将来のこと、どんな内容でも個別に対応いたしております。

【武田塾 茂原校 茂原の個別指導塾・予備校】 〒297-0023 千葉県茂原市千代田町 Nビル 1F 外房線 茂原駅 徒歩1分 TEL:0475-44-5106 Mail:mobara@takeda.tv

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