国家公務員総合職の特徴と大学ランキング【合格者数】

こんにちは。

武田塾茂原校です。

今回のテーマは、

国家公務員総合職の大学ランキング

◆国家公務員総合職って?

国家公務員総合職とは、過去には国家Ⅰ種という名称で、俗にキャリア官僚と呼ばれているものです。

国家公務員は大きく分けて「総合職」「一般職」「専門職」に分かれています。

このうち、「総合職」と「一般職」は1府13省庁で構成される中央省庁のいずれかに所属し、その府省庁のもつ役割の仕事に従事します。ただ、厳密にいうと、府省庁とその出先機関や関係するて特定の機関で所属する場合もあります。

しかも、その中でも法文系、理工系、農学系、教養といった採用区分(採用試験区分)があったり、採用試験にも、大学院卒業者向けや社会人向けなどの資格わけもして、非常に細かく区分されています。

1府13省庁は以下の通りです。

内閣府

復興庁 総務省 法務省外務省 財務省 文部科学省 厚生労働省 農林水産省 経済産業省 国土交通省 環境省 防衛省 国家公安委員会(警察庁)

◆国家公務員総合職になるためには?

・国家公務員総合職採用試験

この試験は自分が目指す方向性で試験内容が変わってきます。

現在では試験区分が4つに分けられており、法文系・理工系・農学系・教養となっています。

また、この試験は「院卒者試験」と「大卒程度試験」に分かれています。試験区分によっては人気が高く、特に大卒程度試験の法文系・行政・政司国際や、法律の区分では20倍を超える倍率(平成30年度試験)になることもあります。

この採用試験に合格すると「採用候補者名簿」に登録され合格から3年間入庁するチャンスが得られます。

ですから、大卒程度試験で合格後に大学院で2年を過ごし入庁することも可能です。

・官庁訪問

国家公務員総合職採用試験に合格したらすぐにどこかの府省庁に入庁できるわけではありません。

まずは「官庁訪問」という、志望する府省を訪問し業務説明や面接を受けるためのものを通過しなくてはなりません。

一定のルールに基づいて複数訪問することも可能ですが、内々定をもらえるのは1つだけです。

◆国家公務員総合職採用試験の出身大学・大学院別合格者数ランキング

合格者数10名以上の大学、大学院をランキングにしました。

このランキングを見ると7割ほどが国立大学になっています。大学が私立大学でも、そこから国立大学の大学院に進学し採用試験に合格している方もいますが、国家公務員総合職を目指すのであれば有名国公立大学か最難関私立大学に進学することが望ましいでしょう。

1位「東京大学」372人 2位「京都大学」182人 3位「早稲田大学」123人 4位「大阪大学」83人 5位「北海道大学」82人 6位「慶應義塾大学」79人 7位「東北大学」72人 8位「九州大学」67人 9位「中央大学」51人 10位「一橋大学」49人 11位「東京理科大学」42人 12位「名古屋大学」41人 13位「東京工業大学」41人 14位「千葉大学」37人 15位「立命館大学」36人 16位「神戸大学」35人 17位「岡山大学」34人 18位「明治大学」28人 19位「広島大学」24人 20位「横浜国立大学」23人 21位「東京農工大学」22人 22位「同志社大学」21人 23位「筑波大学」20人 24位「岩手大学」19人 25位「大阪市立大学」19人 26位「首都大学東京」18人 27位「東京外国語大学」13人 28位「大阪府立大学」10人

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