国公立大学と私立大学の対策は違うの?

授業をしない塾の武田塾茂原校です☆

高校2年生の3月は受験学年0学期と言われています。

つまり、受験戦争はもう始まっているのです!

既に志望校が決まっている人がほとんどだと思いますが、まだ決まっていない人は国公立なのか私立なのかは決めておきましょう。

文系なのか理系なのかは決まっていますよね(^^;

ここで問題なのが、国公立大学と私立大学どちらか早めに決めなければならないか?という問題です。

結論から言うと、決めておいた方がいいです。

理由を説明していきますね!

◆国公立大学と私立大学の対策方法は違う!

国公立大学は5~6教科7~8科目です。

私立大学の多くは3~4教科、2教科というところもあります。

この場合、国公立大学を目指しておけば私立も楽勝だろう!と考える人がいるかもしれませんが、そうとも言えません。

ある程度偏差値が高い大学を目指す場合は、しっかり対策をしなければならないからです。

なので、早めにどちらを志望するか決めておくことで照準を合わせて勉強できます。

私立大学志望なら、必要ない科目まで勉強する必要がないからです。

◆国公立を目指していたけど、全ての科目が中途半端になる⁉

科目が多いということは、1教科に使える時間が少なくなります。

また、苦手科目にはそれなりの時間をかけなければいけませんね。

いつから受験勉強を始めたかにもよりますが、1年で5~6教科を勉強し直すとかなり大変です。

全てまんべんなく勉強した結果、全て中途半端になってしまうと国公立の二次試験はおろか私立大学の一般入試にも太刀打ちできなくなってしまうのです。

そうすると、滑り止めで偏差値の低い私立大学を受験する必要が出てきます。

◆受験する私立大学は過去問対策を全てしなければならない!

国公立大学志望でも、多くの人が併願校や滑り止めとして私立大学を受験するでしょう。

その場合、受験する私立大学の過去問を一度も解かずに受験することは望ましくありません。

たとえ滑り止め大学だったとしても、過去問演習をするべきです。

偏差値が高い私立大学は、3教科でも深い勉強をしなければ合格はまず無理でしょう。

そう考えた場合、国公立大学を志望校にしていても私立大学の為に3教科は難しい問題にも対応できるまで勉強する必要があるのです。

◆国公立も私立も受験したい場合は、どうやって勉強すればいい?

まずは、国公立で必要な主要3教科から勉強を始めましょう。

私立大学にもそのまま使えるはずです。

3教科の基礎(インプット段階)が終わってから、センター試験に必要な科目を始めましょう。

もちろん、基礎が終わった3教科はそのまま同時並行で応用問題(インプット段階)へ突入します。

センター試験にのみ必要な科目は、ある程度暗記で何とかなるレベルですから習得は早いはず。

最悪、国公立のための勉強が間に合わないと判断したら、3教科に減らせばいいのです。

3教科は少なくとも基礎が終わっているはずなので、私立大学対策なら間に合います!

◆最後に

国公立大学を目指す人は、できれば高校1年生から対策を始めておくのが望ましいと思います。

理由は単純に、時間がかかるからです(^^;

勉強への意欲があって、能力があったとしても、物理的に時間が間に合わないで不合格になることがほとんどなのです。

浪人するという道もありますが、最初から浪人を考えて受験する人は少ないですよね。

気付いた瞬間、今から勉強に取りかかりましょう!

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