【受験生0学期】高校3年生になる前に2年生がやっておくべきこと


こんにちは。武田塾茂原校です。

今回のテーマは、

高校3年生になる前にやっておくべきこと

高校2年生の3学期のことをしばしば、「受験生0学期」という言い方をします。

そこで今回は、この受験生0学期のうちにやっておくべきことをまとめました。

◆受験勉強をスタートするための準備をする

先ほども言った通り、2年生の3学期は受験生0学期です。

ですが、受験生になって受験勉強をスタートしようとしても、うまくスタートできない人がたくさんいるのです。

具体的にどういうことか説明していきましょう。

英語を例にして説明していきましょう。

大学受験レベルの問題を解くためには、まず基本となる単語・文法・熟語・構文の知識が必要です。

構文の勉強をするには文法の知識が必要です。文法を勉強するときにわからない単語が多くてはいちいち調べるので効率が悪いです。つまり、英語の勉強は英単語から始めなくてはならないのです。

しかし、実際のところ現在の高校2年生に「2000語前後の単語帳からランダムに100この単語の意味を聞いたらどれくらい即答できる?」と聞くと、3〜5割程度と答える生徒が多いのです。さらに、実際にテストをすると1〜4割程度の点数であることが非常に多いのです。

現在、大学受験で第一志望に合格するのは全体の10%ほどであるとされています。

また、以前に高校3年生4月時点で志望している大学に合格する生徒の割合をざっくり計算してみたところ、5%ほどになるという結果になりました。(ざっくり計算なので実際の数値とは異なります。)

先ほどの英単語の話に戻りますが、単語帳の完成度が1〜4割の人が多いと言いました。きっと周りの友人でも同じくらいの完成度の人はたくさんいるでしょう。

しかし、第一志望に合格する人が10%だとしたら、1クラス40人の中で4人しか第一志望に合格できないわけです。周りの友達も自分と同じくらいだから平気と思ってしまってはいけません。

受験に向けた英語の勉強をスタートするために、3学期のうちに1200単語程度はマスターするように頑張りましょう。

◆各科目のやっておくべきこと

英語・・・英単語、英文法のマスター。長文読解などは一切触れる必要はない。

数学・・・典型問題のマスター。参考書としては基礎問題精講がおすすめ。チャート式やフォーカスゴールドは問題数が多すぎてこの時期からやる教材としてはおすすめしない。(高校1年生の冬からならOK)

社会・・・自分で全範囲を勉強するために勉強をスタートしたい。学校のカリキュラムで日本史や世界史が一通り終わるのが10月や11月、学校によっては終わりきらないところもある。学校に合わせていては入試に間に合わないため、自分で勉強して夏までに1週しておくのがスタンダード。(夏に完成度を上げて定着をはかるため)

理科・・・生物や化学の暗記事項はこの時期から始めておけるとあとが楽に。物理は公式の暗記と学校でもらった問題集をほぼ全て解けるようにマスターしておく。物理の基本は力学なので、この時期に力学をマスターしておきたい。

国語・・・まずは点数を上げやすい古文・漢文の基礎を作っておきたい。漢文は短期間で仕上げやすいので、時間のかかる古文から手をつけるのがいい。この時期は読解には触れなくていいので、古文単語と古典文法をマスターしておく。古文の入試問題は単語と文法の知識だけでほとんどの問題が解けるので、これをマスターしていれば後の勉強がだいぶ楽になる。

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