連続受験は何日まで大丈夫?受験日程の組み方を解説!

こんにちは。武田塾茂原校の原田です。

今回のテーマは、

受験日程の組み方

以前に、ある生徒の受験日程を確認した時に6日連続で試験になる状態の生徒がいました。

生徒本人も、「すごく連続しちゃってますけど、大丈夫なんですかね?」と言っていましたが、大丈夫じゃない可能性が高いです。

私立大学の受験日程は1月下旬〜2月中旬に固まっていることが多く、滑り止めを含めて複数の大学を受験しようとするとどうしても過密日程になってしまいます。ですが、そうなれば心身ともに負担がかかります。それによって試験本番で力が発揮できなかったり、体調を崩してしまっては元も子もありません。

ちなみにこの生徒は入試日程を組み直して、最大3日連続となるような受験日程に変更をしました。

◆受験日の連続は最大何日まで?

受験日が連続してしまうと疲労がたまり、肉体的にも精神的にも負担がかかります。

ですから、あまりにも連続受験をしていると身がもたなくなってしまうことも多いのです。

では、連続受験は何日までにしたらいいのか?

・基本的に連続受験は3日まで、できれば2日までにする

受験日が連続すると2日目終了時点からかなりの疲労感を感じる人が多いです。

自分は体が丈夫だからといっている人でも、受験という特殊な環境で集中して試験を受けるわけですから、それなりの疲労感というものは必ずあると言えるでしょう。

よって、受験日程を組むときは連続受験をできれば2日までにしましょう。

・本命の大学が連続受験3日目にならないようにする

受験日程が3日、もしくはそれ以上連続してしまう場合は、第一志望や志望順位が上位の大学の受験日は1日目か2日目になるようにした方がいいでしょう。

そうでないと疲労感が残っている中で受験をすることになってしまいますので、集中しにくかったり、思うように力が発揮できない状態になってしまう可能性もあります。

受験校、受験日程をうまく調整して、本命の大学の直前に他の大学の受験が来ないように意識して日程を組んでいきましょう。

◆受験日程の調整方法

まずは本命の大学から順に日程を埋めていきましょう。

本命の大学は自分にあった受験方式でしっかりと受験できるように優先的に決めてしまいます。

その後は志望順位の高い大学から埋めていきましょう。

私立大学は複数の受験方式を用意している大学が多いので、全学部日程を含め様々な受験方式から選択するようにしましょう。

また、センター試験利用入試は多くの私立大学で採用されています。

センター試験利用入試で合格を1つでも取ることができれば、その分1月下旬からの過密日程に空きを作ることが出来ますし、人によっては合格を1つ取れたことの安心感が得られて、その後の受験がやりやすくなるという人も多いでしょう。

過去に、一般入試で4日連続になってしまうと悩んでいた生徒がいましたが、センター試験利用入試で3つの合格を取ることができ、1月下旬以降の受験がかなり楽になりました。

いよいよ受験本番までもう少しとなりました。

今までやってきたことの完成度を上げて、受験本番で十分に力を発揮できるように最後の詰めをしていきましょう。

受験の日程調整もまた、最後の詰めの1つです。

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