【国語編】受験勉強は何からやるべき?最初にやるのはこれ

こんにちは。武田塾茂原校です。

今回のテーマは、

受験勉強で一番はじめやるべき勉強〜国語編〜

受験勉強を始めよう!と思った時に何から手をつけていけばいいんだろう?と悩んでしまう人は結構多いのです。

これだと思って始めた勉強も、これでいいのかな?という不安を抱きながら勉強をすると集中し切れないもの。

まずはやるべきことを明確にしていきましょう。

◆現代文の勉強ではじめにやるべきこと

「現代文の勉強って何したらいいんですか?」

そんな高校生すごく多いですよね。実際に面談で話していると現代文の勉強方法がわからないという人が多いです。

英語をできるようにするためには英単語、英文法、熟語、構文といった知識が必要になります。

現代文も英語と同様に、出来るようになるために必要な知識というものがあるんです。

現代文ができるようになるために必要な知識とは、

・現代文の基本的な読み方、解き方

・語彙力

・漢字

大きく分けるとこの3つになります。

これらを抑えてあげるだけで現代文は読みやすくなります。

その後は、実際に問題を解きながら、どうしたら正解できたのか・なぜ間違えたのかを確認しながら全ての設問に対し回答の根拠をしっかりと自分の言葉で説明できるようにしておくことが大切になります。

◆古文の勉強ではじめにやるべきこと

受験生としてスタートを切るときに古文が苦手な人は非常に多いのですが、どうして古文が苦手なんでしょうか?

受験勉強に本腰を入れていない人の多くは、古文単語・古典文法がまだいまいち覚えきれていないのではないでしょうか。

古文が苦手という人の多くはこのどちらか、もしくは両方が覚えきれていないのです。

そもそも大学受験に出てくる古文の文章を全訳しろと言われて、正確に訳せる受験生は1割もいません。

それでも読解問題を解くことができるのは、受験の問題が文法とある程度の単語の知識があれば解ける問題になっているからです。

よって、古文で初めにやるべきは、「単語」と「文法」です。

◆漢文の勉強ではじめにやるべきこと

漢文は比較的短期間である程度の点数が取れるようになる科目です。

漢文でも重要なのは句法です。それに加えて一部の漢字を覚えておく必要があります。

入試のために覚えるのはこれだけ。句法も全部で10個程度なのでそこまで負担は大きくありません。

ここまでができたら読解問題で演習量を増やしましょう。

実際の問題の中で知識をどう使っていくのか練習して、点数の安定を目指してください。

ただし、漢文を勉強する前にまず古文の基礎を完成させてください。

というのも、漢文の書き下し文は簡単な古文の文章といえます。まずは古文の基礎を完成させていた方が勉強の効率はいいんです。

◆まとめ

【現代文】

・読み方、解き方の基本をマスター

・語彙を覚える

・漢字を覚える

【古文】

・300~350語程度の古文単語を覚える。

・古典文法を完璧にする。

【漢文】

・句法と基本漢字をマスターする。

・基本的には古文の基礎が身についてから勉強する。

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