参考書の取り組み方を教えてください!【参考書を使った受験勉強法】

こんにちは。

武田塾茂原校の原田です。

武田塾は自学自習で市販の参考書で勉強することを推奨し、参考書に取り組む順番・取り組み方、さらには1日単位でやるべきことまで指定し、その定着度まで徹底的に管理していく塾です。

そんな武田塾が推奨する参考書を完璧にする方法、気になりませんか?

【基本的な参考書を完璧にする方法】

今回はネクステージを例にして説明していきます。

これと同系統の参考書としてVintageやPowerStageなどもありますが取り組み方は変わりません。

これらの参考書どれか1冊を完璧にしてくれれば高校の英文法の標準的なレベルまではマスターしたことになり、大学受験の英文法で困ることはほぼないでしょう。

ほとんどの参考書はこれから説明する取り組み方を使ってくれたら完璧にできます。

<取り組み方①>

まず、ノートに各設問を解答していきます。この時、問題文をノートに写す必要はありません。1ページ分の問題が解き終わったら丸付けをしましょう。

丸付けの仕方ですが、画像を見てもらうと3つのパターンでつけられていることがわかります。 これは以下のような法則性によってつけられています。