【傾向・対策】青山学院大学への参考書ルート〜物理編〜

こんにちは。

武田塾茂原校の原田です。

武田塾茂原校にも長生高校、茂原高校、千葉南高校、千葉女子高校、東金高校などに通う青山学院大学を目指す生徒から相談を受けています。

そこで、今回は千葉県でも人気が高い青山学院大学に参考書だけで合格する方法を教えちゃいます。

【 青山学院大学の問題傾向 】

問題は3題で、力学・電磁気に加え熱力学・波動・原子の分野から出題されることが多い試験となっています。

問題の難易度としては標準的な問題が多く、MARCHレベルまでの参考書を仕上げておければ対応できる問題となっています。

ただ、特徴的なこととして図を描かせる問題がよく出題されてきます。物理を解くときはしっかり問題文の条件を図にして解くという習慣をつけておくこと、講義系参考書などで問題が解けるだけではないしっかいとした理解が必要となってきます。

また、難易度が高い問題もちらほら出てきます。これが解けなくても十分合格点には達することができますが、なるべく対応できるようGMARCHや関関同立の過去問を中心とした演習ができているといいでしょう。

早慶レベルの名門の森などは手をつけられなくても合格点を取るという考えで行けば十分です。

【 青山学院大学対策参考書 】

<物理 日大・MARCHレベル>

物理のエッセンス 力学・波動、電磁気・熱力学・原子

良問の風