【傾向・対策】法政大学への参考書ルート〜生物編〜

こんにちは。

武田塾茂原校の原田です。

武田塾茂原校にも長生高校、茂原高校、千葉南高校、千葉女子高校、東金高校などに通う法政大学を目指す生徒から相談を受けています。

そこで、今回は千葉県でも人気が高い法政大学に参考書だけで合格する方法を教えちゃいます。

【 法政大学の問題傾向 】

法政大学の生物の試験では知識問題、計算問題、論述問題が出題されており、論述問題の数もそれなりにあるような問題構成になっています、

そのため、合否をわけてくるのは論述問題になってくるでしょう。

論述問題は20字程度のものから長いもので100字程度のものまで出題されています。

対策としては日大レベルの参考書で知識を確実に入れた上で、MARCHレベルの参考書に取り組みつつ、用語が当たるだけでなくしっかりとそれぞれの語句の説明までできるようにしておきましょう。

なんとなく知っている程度の知識では論述では得点にならないことも多いため、講義系参考書や資料集での正確な理解やビジュアルでの理解までしておけるといいでしょう。

以上のような学習を心がけて入れば他大学の試験でもある程度の対応が効きます。

他の大学を受験する場合は過去問などで各大学ごとの形式に慣れておくようにすることで対策になります。

【 法政大学対策参考書 】

<生物 日大レベル>

必修整理ノート 生物基礎、生物