【傾向・対策】法政大学への参考書ルート〜物理編〜

こんにちは。

武田塾茂原校の原田です。

武田塾茂原校にも長生高校、茂原高校、千葉南高校、千葉女子高校、東金高校などに通う法政大学を目指す生徒から相談を受けています。

そこで、今回は千葉県でも人気が高い法政大学に参考書だけで合格する方法を教えちゃいます。

【 法政大学の問題傾向 】

試験時間75分、大問が4題となっています。

やはり力学、電磁気からは必ず出題されていますが、大問4題それぞれ別の分野が出題されています。

これまでの入試では力学から1題、電磁気から2題、波動から1題などといったようにどこか1分野に偏りがある出題傾向になっています。

熱力学や原子の分野からも大問1題として出題されることもあるため、苦手分野を作らないよう満遍なく対策をしておきましょう。

問題の難易度としては典型的な問題が出題されることが多いですが、典型問題から設定を少しだけ複雑にした問題も出題されています。

対策としてはMARCHレベルまでの参考書をしっかりと仕上げた上で、過去問を通して設定が複雑になった問題への対応力をつけていくといいでしょう。

典型問題の出題が多いため、物理のエッセンス・良問の風の参考書の完成度が法政大学入試の得点に直結してきます。この2冊を完璧にしておくことで、法政大学合格がぐっと近づくでしょう。

【 法政大学対策参考書 】

<物理 日大・MARCHレベル>

物理のエッセンス 力学・波動、電磁気・熱力学・原子

良問の風

<物理 早慶レベル>

名門の森 力学・熱・波動Ⅰ、波動Ⅱ・電磁気・原子

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