【傾向・対策】中央大学への参考書ルート〜物理編〜

こんにちは。

武田塾茂原校の原田です。

武田塾茂原校にも長生高校、茂原高校、千葉南高校、千葉女子高校、東金高校などに通う中央大学を目指す生徒から相談を受けています。

そこで、今回は千葉県でも人気が高い中央大学に参考書だけで合格する方法を教えちゃいます。

【 中央大学の問題傾向 】

90分の時間に対して大問3題と時間に余裕がありそうな試験となっていますが、第1問は計算が大変な問題が出題されることが多くなっています。そのため、この計算で時間がかかることが予想されます。

第1問で力学・電磁気・熱力学・波動のどの分野が出題されるかはわからないため、満遍なくしっかりと計算ができるようにしておきましょう。

また、全体的に問題数もそれなりに多い問題となっているため、いかに解法を早く思いつき式を立てて正確に解けるかが重要になってきます。

第1問以外は標準的な問題が多く、MARCHレベルの参考書がしっかりと仕上がっていれば対応できる問題となっています。

典型パターンは機械的に対応できるようにしっかりと基本的な力をつけておくこと、計算ミスをしないことを意識しましょう。それができれば中央大学の物理は大丈夫でしょう。

基本的な力をしっかりと身につけて、大問2と3を解き、その上で大問1を解くなどということも1つの手段として考えておいたほうがいいかもしれません。

過去問演習を通してしっかりと中央大学の形式に慣れ、入試に臨めるようにしておきましょう。

【 中央大学対策参考書 】

<物理 日大・MARCHレベル>

物理のエッセンス 力学・波動、電磁気・熱力学・原子

良問の風

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