【大学受験情報】中央大学の偏差値・入試傾向と対策

こんにちは。

武田塾茂原校の原田です。

今回は全国的に人気が高い大学である中央大学について紹介します。

【 中央大学とは? 】

中央大学は、東京都八王子市東中野742-1に本部を置く日本の私立大学で、1920年に設置されました。

1885年(明治18年)7月に増島六一郎、菊池武夫、穂積陳重、藤田隆三郎ら18人の法律家により英吉利法律学校として設立されました。当初は英国法に関する教育機関でしたが、日本でも近代法が整備されると順次、国内法も教授するようになり、校名も東京法学院、東京法学院大学と変更。1905年(明治38年)8月に経済学科の設置によって中央大学と改称、1920年(大正9年)に大学令により正式に大学に昇格した、国内で最も古い歴史を持つ私立大学の一つです。

こういった経緯もあって、中央大学では法学部が看板学部となっています。

【 偏差値 】

・法学部

セ試得点率 78%~88% 偏差値 60.0~65.0

・経済学部

セ試得点率 74%~83% 偏差値 57.5~62.5

・商学部

セ試得点率 78%~83% 偏差値 57.5~62.5

・理工学部

セ試得点率 73%~85% 偏差値 55.0~57.5

・文学部

セ試得点率 81%~84% 偏差値 57.5~62.5

・総合政策学部

セ試得点率 79%~82% 偏差値 60.0~65.0

【入試傾向と対策】
・英語
とにかく大問数が多く、様々な形式の問題が出題されます。文法問題も多く出題されていますが、MARCHレベルまでの文法参考書がしっかりとできていれば十分に対応できますので、完成度を上げることに注力してください。
読解に関してはやや長めではあるものの標準的な難易度となっています。ただし、法学部は難易度が高くなっているため、早稲田レベルまでの対策をしておいたほうがいいでしょう。
・数学
標準的なレベルの問題となっているため、MARCHレベルの参考書までしっかりとやっておけば解法が全く思い浮かばないということはないでしょう。
ただし、計算量が多い問題が出題される傾向にあるため、計算ミスの注意が必要です。
・国語
現代文は聞いてくる問題の難易度としては標準的なものになっていますが、長めの文章が出題される傾向にあるため、慣れていないと解きづらい部分があるでしょう。法学部は問題の難易度が上がるということはあまりありませんが、より時間的に厳しい試験になってきます。
古文は標準的なレベルが多いですが、法学部・文学部は難易度が高くなっているため早稲田レベルまで対策しておけると良いでしょう。
・社会
歴史の出題傾向として1つのテーマに絞ってテーマ史として出題してくる傾向にあります。問われる知識自体は標準的なものであるため、MARCHレベルまでの参考書をしっかりと仕上げておけば対応できます。
政治経済に関しては最悪センターレベルまででも、完成度重視の勉強をすることで対応できるでしょう。
・理科
基本〜標準レベルの問題がメインになっていますので、基礎の完成度がものをいう試験になってきます。生物についてはビジュアル問題も出題されるため、資料集などで写真を確認したりして学習を進めて行きましょう。
高得点を狙える試験のため、ミスなくしっかりと得点を稼ぎましょう。
【 各科目の対策とおすすめ参考書 】
英語 国語 数学 物理 化学 生物 日本史 世界史 政治経済

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