千葉大学対策!日本史の傾向と参考書による対策

こんにちは。

武田塾茂原校の原田です。

今回は千葉大学の日本史について話していきましょう。

【 千葉大学日本史の傾向 】

千葉大学の日本史の問題傾向は大問3つ、それぞれに小問数が10問ほどの構成となっており、記述論述の問題が中心になっています。

難易度としては標準レベルですがやや難易度が高いものも出題されることがあります。とはいえしっかりと基本的な知識を揃え、時代の背景知識や流れがしっかりと頭に入っていれば対応できます。

対策をしっかりしておくべきは論述です。

千葉大学の論述問題には文字数の制限がありません。そのため、自分でしっかりと過不足なくかけているのかどうかが重要になってきます。

また、史料問題も多く出題されていますので、それに特化した問題集をこなす必要まではありませんが、見慣れておき過去問をしっかりやりこむ必要があると言えます。

【 千葉大学世界史の基本対策 】

まずは基本的知識をしっかりと頭に入れておくこと。

そして実況中継などの参考書で時代背景や流れをしっかりとおっておくこと。

これが最低限やっておくことになります。

論述は考える日本日論述などをやり込み、解答を作る上でのポイントや過不足ない解答を作成する練習をしていきましょう。

史料問題に関しては史料問題一問一答などを何周も回しておき、過去問をやり込んでくれれば合格点に十分届くでしょう。

【 千葉大学対策参考書 】

≪ 基本対策参考書 ≫

・石川晶康の日本史実況中継

・日本史史料問題一問一答

・考える日本史論述

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