千葉大学対策!化学の傾向と参考書による対策

こんにちは。

武田塾茂原校の原田です。

今回は千葉大学の化学について話していきましょう。

千葉大学化学の傾向

千葉大学の化学の問題は例年、6題の大問が出題されており、その中から学部によって3〜6題を洗濯して解答する形式となっています。

全体的な問題の難易度としては標準的であると言えますが、計算過程まで求められる計算問題や、論述問題が出題されているためしっかりと対策をして試験に臨みましょう。

このような問題が出題されていながらも問題数がやや多めになているため、時間への意識が必要になってきます。

日頃から計算問題に慣れておく必要があることはもちろんですが、苦手な場合は計算用の問題集を追加するのもいいでしょう。

論述に関しても慣れておく必要がありますが、それ以上に日頃の学習の中で様々な用語を自分で説明できるようにしておくなど、語句だけではなく具体的にどういったものなのか理解しておくこと。また、様々なことの理由説明なども自分でできるように意識して勉強しておくことが重要です。

理論・無機・有機の出題バランスは1:1:1となっており、どの分野からも満遍なく出題されている傾向にあります。

苦手を作らないように満遍なく勉強しておきましょう。

有機に関しては構造決定、高分子化合物についての出題が毎年見られますのでしっかりと対策しておいてください。