千葉大学対策!世界史の傾向と参考書による対策

こんにちは。

武田塾茂原校の原田です。

今回は千葉大学の世界史について話していきましょう。

【 千葉大学世界史の傾向 】

千葉大学の世界史の問題傾向は論述形式の問題が2題、記述形式の問題が1題の3つの大問で構成されています。

論述問題では難問は出題されることはあまりありません。

基本的な知識の学習、教科書などの講義系参考書の読み込み、縦と横の流れをしっかりと整理しておきましょう。

また、論述形式としては珍しく文字数の制限がありません。解答用紙に解答枠が用意されており、その中に解答を記入していくようになっています。

おおよそ、250〜450字程度の論述で解答するものが出題されるため、そういった文字数の論述練習をしておく必要があります。

記述形式の問題では地図や写真、グラフなどの資料を扱う問題が出題されています。

普段から資料集などを使って学習を進め、資料の扱いに慣れておきましょう。

【 千葉大学世界史の基本対策 】

論述問題に関しては基本的な知識の徹底と、縦と横での流れの理解が重要です。

教科書などで横の流れを追いつつ縦の流れを自分でまとめてみるのもいいでしょう。

また、「流れがわかる各国別・地域別世界史Bの整理」などのすでに整理されている参考書を使うのもいいでしょう。この参考書はとてもわかりやすく整理されていて個人的にオススメです。

記述問題の対策には先ほども述べたように普段の学習で資料集などで様々な資料に触れることが重要になってきます。