スマホゲームも予備校の授業も課金に注意!

授業をしない塾の武田塾茂原校です☆

昨今問題になっている、スマホゲームの課金。

欲しいキャラクターやアイテムの為にお金をつぎ込んでしまうというものです。

欲しい物をお金で買って何が悪い( `―´)ノとお考えの人もいると思いますし、これはビジネスなので課金自体が悪いわけではありません。

経済効果もありますからね。

ただ、スマホゲームの課金が問題なのはお金を払っても欲しいものが確実に出ないというもの。

少しギャンブルっぽいですね。

欲しい商品を確実に手に入れられるというわけではないのです。

ゲームによってはお金の上限もなく、欲しいものが出るまでひたすらお金を払うことになります。

一キャラクター、一アイテムの為に数十万以上かける人はざらにいるのです。

社会人でもはまってしまう人が多いですが、学生はちょっと無理ですよね(;´・ω・)

この話、スマホゲームだけに限らず予備校の授業や講座にも言えることではないかと考えてしまいました!

ちょっと考えを述べていきますね~

◆予備校の講座をとっても、確実に偏差値が上がるわけではない

授業がメインの予備校の場合、講習会時に多くの講座を取ってもらうことで収益を上げています。

早慶に入りたいという学生に向けては、早慶対策講座だったり。

基礎から勉強したいという学生にとっては、基礎講座だったり。

目的に応じて多くの授業や講座があることは、サービスとして優れているように感じます。

しかし、勉強というものは授業を聴くだけで習得できるものではありません。

とても単純なものなら、一度聴いて覚えられるかもしれませんが、高校三年間分の勉強内容って多いじゃないですか。

さらに、難しい内容もたくさんあります。

授業を聴いただけで分かるなら、学校に通っている人は皆成績がいいはずですよね??

そうではないはずです。

違いは、授業で聴いた内容や教科書に載っている内容が頭に残っているかどうか。

そして、問題を解けるようになっているかどうかで点数が変わります。

その為には自学自習の時間が必要だと思うのですが、講座を大量にとってしまうとそれだけ時間を奪われて復習する時間が取れないのです。